GrooveDrive + Clean Booster (ケース加工編)

上記に続いて、ケース加工です。
まず、小型のボール盤で正確にΦ1mmの下穴をあけます。丁度、ポンチ替わりです。

続いて、大型のボール盤で適切な穴径に広げます。

横の穴あけは結構難しいです。
そして、穴加工、出来上がり。
この後、バリ取りをします。

GrooveDrive + Clean Booster (回路編)

K&R GrooveDriveにクリーンブースターを追加してほしい、という特注依頼を頂きました。
試作基板の測定を行っています。電源利用範囲が広くイイ感じです。

回路規模にに使わない大容量電解コンデンサを搭載しました。低音までしっかりと電源インピーダンスを下げます。
抵抗には、オーディオ用のカーボン抵抗を使ってます。

こんな感じにケースに収めようと思ってます。

あれ、クリーンブースターのフットスイッチが入らないな~ ちょっと変更が必要。

エフェクターキットのケース(穴あけ工程)

今日は、K&Rのエフェクターキットのフルキットに入っているアルミダイカストケースの穴あけ加工をしています。
写真の様にNC加工機で正確にΦ1mmの下穴をあけます。

上面が終わったら、自作のスパー横穴くん1号」で横の下穴ををあけてます。

次はボール盤で所定の大きさの穴あけを行います。正確な下穴があるので穴を広げる感じです。クランプでしっかり固定します。

上面が終わったら今度は横面の穴です。これが難しいのですがしっかりクランプする事で正確に開けることができます。

穴あけ工程の次は「仕上げ」工程です。

GrooveCompできました。

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ギター、ベースの本来持っているエンベロープを壊すこと無く、あくまで自然な掛り具合が自慢です。 E・ベース、アコースティックギターにもお勧めです。

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