ギターアンプの調子が悪い。

ZOOMのAIDEANというブギーのパクリアンプ使ってます。ヤフオクで買いました。
ところが、バリバリとした変な音になってしまいました。

こんな感じの内部です。昭和53年って書いてある。

回路図を拾いました。
素朴な回路がいいですね。

プリ段の電源を作る抵抗が焼けていたので交換します。これで無事解決しました。バッチリです。

作業小屋のペンキ塗り

作業小屋のペンキを塗りました。
塗り残していた明り取りの窓枠の部分。
大橋塗料のカシューを塗ります。カシューとはカシューナッツのカシューです。
”透明”を選択したけど結構濃い色です。
https://ohhashi.net/products/list.php?category_id=377

エフェクターキットのディストーションキットの組み立て依頼を頂きました。製作開始します!

基板上にジャンパー線が1つあります。抵抗器のリード線の切れ端等で、こんな感じではんだ付けします。

基板部分まで完成しました。

ケースへの組み込みです。 ジャック類とフットスイッチの配線までしました。

配線完了。裏ふたの内側には付属の透明シートで絶縁します。これで万が一、基板が接触しても大丈夫です。

サウンドチェックをして、明日発送致します。 やっぱり、このディストーションが一番好きです。 エッジが効いてて腰がある、他にはなかなか無いですよ。

スピーカーのエッジ

オーディオのスピーカーには、ダイヤトーンのDS-700Zをメインに使ってます。30年くらい前の商品かな。
所がこの手のスピーカーは経年変化でエッジがコチコチに固くなってしまいうまく振動しなくなってしまい、中低音がスカスカになります。

そこで、ヤフオクで買ったエッジ軟化剤を年に数回塗布するといい状態をキープできます。
軟化剤は、駄菓子屋で買った接着剤みたいなストローで膨らませる風船があったけど、正にその匂いがします。

ウーファーのエッジに筆で軟化剤を塗ってます。

ネットがあって筆が入りませんので、注射器でチョットづつ濡らしていきます。

注射器から出し過ぎて垂れちゃいました。かっこ悪い。

エフェクターキットの修理

エフェクターキット「ドライブンサスティナー」の修理中!可変抵抗器を交換しなきゃいけないな。 https://kandr.biz/c5/index.php/Products/effector-kit-series/drivensustainer K&Rのエフェクターキットは、もし組み立てがうまく行かない場合も無料で修理しますので安心です。

修理中のドライブンサスティナー。 基板部分の動作確認。動作OKです。

エフェクターキット「ドライブンサスティナー」の修理完了。試し弾きしてバッチリです。 自分で言うのも何なんですが、コレ、いいな~。軽く日歪ませた時がいい感じです。 ブロンズつまみいいですね。月曜日に返送します。

ダイソンが壊れたー

ダイソンの赤いスイッチの所にあるベロが割れてしまいました。

元々はこんな風になっていました。

ベロが大きすぎるので削って小さくしてエポキシ接着剤で貼り付けます。

固まるまで一晩、包帯です。

うまく付きました。この方が、大きなベロより使いやすいです。