GrooveDrive + Clean Booster (組み立て編)

こちらの続きです。

ケース加工ができたのでドンドン組み上げていきます。

紆余曲折なんとか組み上げりました。
試し演奏してみましたが、バッチリです。後は、ラベルシールを貼って完成です。
チューナーアウトと側面の信号OFFスイッチで、チューニング時、信号出力をOFFにする事ができます。
ディスクリートのクリーンブースターですが予想以上にイイ感じでよかったです。

GrooveDrive + Clean Booster (ケース加工編)

上記に続いて、ケース加工です。
まず、小型のボール盤で正確にΦ1mmの下穴をあけます。丁度、ポンチ替わりです。

続いて、大型のボール盤で適切な穴径に広げます。

横の穴あけは結構難しいです。
そして、穴加工、出来上がり。
この後、バリ取りをします。

ボール盤台の製作

小屋に合わせて丁度いい高さのボール盤台を作りました。
未だ、天板が無いの作ります。

12mm厚のコンパネを2枚張り合わせて頑丈な天板にします。
木工用ボンドを塗って、クランプと重しで圧を掛けます。

裏から天板をネジで取り付け、出来上がり。

マルタ 一番しぼり 純正荏油を塗ります。

スペースの無駄無く、壁にピッタリサイズにしました。

ボール盤をのせて、完成! ボルトで貫通させて、しっかり固定しました。

GrooveDrive + Clean Booster (回路編)

K&R GrooveDriveにクリーンブースターを追加してほしい、という特注依頼を頂きました。
試作基板の測定を行っています。電源利用範囲が広くイイ感じです。

回路規模にに使わない大容量電解コンデンサを搭載しました。低音までしっかりと電源インピーダンスを下げます。
抵抗には、オーディオ用のカーボン抵抗を使ってます。

こんな感じにケースに収めようと思ってます。

あれ、クリーンブースターのフットスイッチが入らないな~ ちょっと変更が必要。

ボール盤を新調しました。(組み立て編)

アンクルサム ボール盤

スタックスツールス

アンクルサム ボール盤

モノタロウで10%オフで¥45,000(送料無料)くらいでした。

スペックは
電圧(V)100(50/60Hz)550W
回転数(min-1[r.p.m])500~2700(無段変速)
テーブル寸法(mm)241×241
スピンドルテーパーMT-2 寸法(mm)
【テーブル上面~チャック先端まで(最大)】330、
【ベース上面~チャック先端まで】490、
【主軸上下動】80
質量(kg)40
高さ(mm)950
フトコロ(mm)150
穴あけ能力(mm)
16 チャック能力(mm)0.8~16
ベース寸法(mm)300×420
テーブル傾斜角(°)0~45

こんな感じで梱包されています。

どんどん組み上げていきます。

次にチャックを取り付けます。

今まで使っていたボール盤との比較です。うん、大人と子供って感じです。

カセットデッキ TEAC V-1050 (修理編)

カセットデッキ TEAC V-1050 (買いました編)の続きです。
電源を入れても起動しなくなったので修理します。
中はこんな感じ。

電源周りが汚いです。初めは液漏れかと思いましたが、なんかゴム系の接着剤っぽいです。部品を外して綺麗にします。

ニチコンのコンデンサに交換したところ見事起動しました!
どうも、電解コンデンサ付近にある78RL05というリセット回路付きレギュレータが接着剤で誤動作していたみたいで、それを綺麗したら動きました。
後は逆順で組み上げるだけです。取りえず修理完了です!