サイクロン集塵機の製作

丸鋸やトリマーを使ったときにでるおが粉の集塵機には、モノタロウブランドの乾湿両用掃除機 ブロア機能付を使ってます。
軽くて軽量、そんでもって安かったので、気に入って使ってます。
しかし、たくさんおが粉を吸うとフィルターが目詰まりしてしまい、吸引力が落ちてしまいます。
そこで、サイクロン掃除機の原理の集塵システムをつくりました。
使ったのはMollytek サイクロン集塵機ブとブリキペール缶

サイクロンをペール缶の蓋に取り付ける為に、丸く大きな穴をあけます。

ボール盤でちょっとづつくり抜きます。

もう少しです。レーザーのおかげで正確に穴あけができます。
次にサイクロンをボルトで取り付けます。それだけでは隙間が空いているのでコーキングで隙間を埋めます。

出来上がりです。
こんな感じに繋ぎます。緑のホースからごみを吸って、サイクロンでおが粉はペール缶に残り、クリーンになったエアーが掃除機に行きます。

ちゃんと、ペール缶にはおが粉が溜まってます。

掃除機の中は綺麗なママです。大成功です。

バンドソーを買いました。

バンドソー◆ KERV ベンチトップバンドソー WI-BO (ウィーボ)を買いました。
ドーンと大きな箱です。

マイタゲージ

早速、切ってみます。

精度が良いので、薄く切ることもできます。

わー、マイタゲージ付属のフェンスを勢い余って切ってしまいました。
どうしょう~

ボール盤を新調しました。(組み立て編)

アンクルサム ボール盤

スタックスツールス

アンクルサム ボール盤

モノタロウで10%オフで¥45,000(送料無料)くらいでした。

スペックは
電圧(V)100(50/60Hz)550W
回転数(min-1[r.p.m])500~2700(無段変速)
テーブル寸法(mm)241×241
スピンドルテーパーMT-2 寸法(mm)
【テーブル上面~チャック先端まで(最大)】330、
【ベース上面~チャック先端まで】490、
【主軸上下動】80
質量(kg)40
高さ(mm)950
フトコロ(mm)150
穴あけ能力(mm)
16 チャック能力(mm)0.8~16
ベース寸法(mm)300×420
テーブル傾斜角(°)0~45

こんな感じで梱包されています。

どんどん組み上げていきます。

次にチャックを取り付けます。

今まで使っていたボール盤との比較です。うん、大人と子供って感じです。