レギュレーター

 

 

 


理想に近いオーディオ用レギュレーター電源です。

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組み立て完成の写真です。(放熱器は別売りです。)
 金メッキ仕上げの基板を採用しております。 
(注)概観は改良の為、予告無く変更する場合があります。
        

お勧め!! ウルトラ ローノイズ レギュレーター キット

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組み立てキット

¥5,800.- 数量:         

完成品

¥7,800.- 数量:         

放熱器2個セット
ワンタッチ取り付け式 30(W)x30(D)x30(H)

     ¥300.- 数量:         

注)放熱器販売はK&Rキットご購入の方専用です。
放熱器のみの販売はいたしておりません。悪しからずご了承願います。

  ●製品の特徴

K&R『Ultra Low Noise Regulator』は、自作オーディオ派の方々からのご要望にお答えする形として開発いたしました。
自作オーディオで大切な"電源"。それを簡単に高性能化する事か可能です。一般の78XX、79XXシリーズとは、次元の違うサウンドをご堪能ください。
特に、各楽器の音階、コントラストが大変明瞭になり、演奏会場の空気感が伝わってくるような大変安定感のあるサウンドになります。(K&Rのフォノイコライザ、MCヘッドアンプでの使用感です。)
今までとは違うハイレベルなサウンドを是非ご堪能ください。


特徴

  • NFB(負帰還)回路により交流ノイズが1.8μVrms@DIN-A(正)と極めて小さい。
  • 95[dB]を誇るリップル圧縮度。 @f=120Hz 350mA
  • 広帯域に低い、出力インピーダンス。 10mΩ @f=120Hz iout=50mA
  • 多回転ポテンショによって、出力電圧を±9V〜±20Vの可変が可能。
  • 過電流、サーマル保護などの安全回路もしっかり装備。
  • FR-4(ガラスエポキシ)とゴールドメッキ仕上げのハイクォリティ基板を採用。 

  ●基本性能

  • 入力電圧: ±12V〜±35V   (非安定直流)
  • 出力電圧: ±9V〜±20V (安定直流)
  • 出力インピーダンス 10mΩ @120Hz iout=50mA
  • リップル圧縮度: 95dB  @f=120Hz 350mA
  • 出力雑音電圧 iout=176mA 正1.8μVrms 負2.2μVrms  @DIN-A 
                          iout=700mA 正4.4μVrms 負8.2μVrms  @DIN-A
  • 最大出力電流:  1A                  
  • サイズ:W65×D98×H30(mm)

  ●測定結果


    Fig.1
    は、無負荷時の正電源出力スペクトラム構成を表しています。
    TA7812は、2KHz付近に大きなピークが発生しているのが分かります。
    一方、K&Rレギュレータは不可解なピークは発生せず安定した特性が得られました。

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Fig.1

 

    Fig.2は、負荷として68Ωの抵抗器を繋いだ状態での正電源出力スペクトラム構成を表しています。
    電流は、176mAという事になります。

    TA7812は無負荷と時のような2KHzのピークは無くなりました。しかし120Hz, 240Hzに大きなピークが現れました。これは、除去する事ができなかったリップル分です。
    K&Rレギュレータは、全くリップルは現れておらず、無負荷時と殆と差異がなく、
    さらに、500Hz以上のノイズフロアは20dB以上の改善が得られています。

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Fig.2 

  

 

    Fig.3は、負荷として17Ωの抵抗器を繋いだ状態での正電源出力スペクトラム構成を表しています。
    電流は、700mAという事になります。
    TA7812ですが、120Hz, 240Hzのピークが更に大きくなり、360Hzのピークも現れてしまい、高域のノイズフロアも若干上昇したようです。
    一方、K&Rレギュレータは、120Hzに若干ピークが確認されますが、しかし、120Hzのピークの差は30[dB]以上も良好である事が分かります。
    更に、全帯域においてノイズフロアの変化は無負荷から殆どありません。負荷変動に対して非常に強固である事が分かります。

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Fig.3 

 

 

    Fig.4は、出力電流.2mA時の出力インピーダンス-周波数特性です。
    TA7812は1KHz付近に、大きなピークがあるようです。
    K&Rレギュレータは数十KHz付近に小さく緩いピークがあるものの、それ以外は0.01Ω程度と低い出力インピーダンスになっています。

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Fig.4

 

    Fig.5は、出力電流.50mA時の出力インピーダンス-周波数特性です。
    TA7812は10KHz付近に、大きなピークがあるようです。
    K&Rレギュレータは数十KHz付近に小さく緩いピークがあるものの、それ以外は2mAの時と同様に0.01Ω程度と低い出力インピーダンスになっています。


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 Fig.5

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