キット組み立て例

 

基板への部品実装

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これが電子部品を半田付けする「基板」です。写真は「半田面」です。
銀色のところに半田付けをします

材質はガラスエポキシ(FR-4)で高周波でもOKな高級品です。


 

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電子部品にはいろいろありますが、基本はみな同じです。 
リード線を表(部品面)から差し込んでください。
部品の差し間違いが無いか十分チェック!!


 


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 そして、リード線と基板銀色の部分を半田コテであためて、
半田付けを行ってください。 
きれいな富士山型がベストです。


 

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仕上げに、余ったリード線をニッパーで切り取ります。
ほかの部品も同じ要領で実装してください。

 
 

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部品面から見るとこんな感じです! 部品の差し間違いはありませんか?


 

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半田面からみるとこんな感じです

 

基板への部品実装 可変抵抗器編


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これ次に可変抵抗器の取り付けです。
高さは、10~12mm位になるように十分注意してください。


 

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3つ可変抵抗器の取り付けが完了しました。



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 LEDの取り付けです。高さが12~15mmくらいになるようにまっすぐ取り付けてください。

足の長い方がアノード、短い方がカソードです。
向きを間違わないように注意してください。


 

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基板部はこれで完成です。うまくできていますか?


 

 

ケースへの組込み


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アルミダイキャストケースに"フットスイッチ"ジャック類を取り付けます。
ジャックは入力側(写真左)がステレオタイプ、出力側(写真右)がモノラルタイプです。
DCジャックの向きも注意してください。


 

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1つの端子に2つの線を半田付けする場合は、写真の様にあらかじめよじっておくと
作業がしやすいです。



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 電源周りと入出力を配線し終えたところです。
(まだGNDは配線していません。)


 

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基板にビニル線を半田付けしておきます。
色を間違えないように注意してください。
 


 

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いよいよ基板とケースの合体です。
リード線がジャックなどに引っ掛からないように注意しながら組み立ててください。

  

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リード線をジャック、スイッチ等の各端子へ正しく配線していきます。
灰色の線も先ほど同様に1端子の2本のリード線を取り付けますので、
あらかじめ締めよじっています。

黄色と茶色も同様ですね。
ジャック、スイッチ等の端子は基板に比べ半田が溶けにくいですからきちんと暖めてください。

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こんな感じになったでしょうか?

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裏ふたの絶縁処理として、シートを両面テープで貼り付けます。

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最後に付属のねじを止めて完成です!

 

 

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