よくある質問



●Groove Comp のデザインが変わりましたが、サウンドも変わったのですか?

ご質問

GrooveCompの音をとても気に入っております。再度、購入を検討しているのですが、サウンドは従来と同じでしょうか?それとも違うのでしょうか?

答え

細かい調整と最適化により、より良いサウンドになりました。
GrooveCompは、これまでに非常に高いご評価を頂いております。従いましてサウンドの要の基本回路構成はそのままに、
更なるサウンド向上の為、使用パーツのクォリティーUPと回路定数を一部変更を施しました。

それにより、音の安定感がより増し自然なリリースを、明瞭度が増しより芯のあるサウンドとなりました。
今までお試しになっていなかった方はもちろんですが、これまでのGrooveCompファンの方々にもお試し頂きたいと考えております。



● プロシリーズとキットシリーズの違いは?

ご質問

プロモデルとキットモデルではどこが違うのでしょうか?回路自体も違うのでしょうか?

答え

プロシリーズとキットモデルとでは、コンセプトそのものが違います

キットシリーズは、どなたでも電子工作やサウンドメイキング(モディファイ)を楽しんで頂けるように設計しています。回路は汎用IC(OpAmpなど)を使用し、どなたでもよいサウンドが出るよう設計しています。また、価格もお求め安く設定しています。

プロシリーズは、最高のサウンドを追求した結果です。回路はオリジナルなもので、キットシリーズとは全く異なるものです。トランジスタなどのディスクリート部品を厳密に選別し、想定するサウンドに対して最も最適な部品のみ使用。部品に対しても、すべてサウンド重視で選択しております。そのため、キットシリーズに比べ価格は割高ですが、それに見合った性能である、と自負しております。是非、ご試奏下さい。他のエフェクターでは得られないご満足が得られると、自負しております。


● 電気用品安全法(PSEマーク)について

ご質問

2006年4月1日よりPSEマークの無い電気製品は販売できないと聞きました。K&Rの商品は大丈夫なのですか?

答え

はい、全商品、全く問題ございません。将来もご安心してお使い頂けます。また中古販売も問題ございません。
K&Rの商品は、商用電源(家庭用コンセント)を使用しておりません。よって電気用品安全法の対象外となります。
2006年4月1日より電気用品安全法の執行猶予期間が終了します。
それに伴い、商用電源(家庭用コンセント)を使用した電気機器は、PSEマークが無ければ販売できません。しかし、

● 乾電池のみで動作するものは対象外。
● 取り外し式ACアダプター方式の機器で、ACアダプターを含まない状態では、ほとんどの場合で対象外。
● 電源の電圧(100Vなど)から、低圧に変圧された回路に接続する部品や電源と電気的接続のない部品は対象外。

*詳細は法令(第一章 総則 第二条)をご参照ください。(電気事業法の第三八条第一項の一般用電気工作物の定義についてが重要です。)




● キットの組み立てについて

ご質問

エフェクターキットを購入して、早速、組み立てました。ですが、音がでません。どうしたらいいのでしょう?

答え

はい、まずは症状を確認してみましょう。ご質問の際には、以下のチェックポイントを確認して、メール、又は掲示板でご連絡ください。


1.LEDは点灯しますか?
2.スイッチを切り替えてバイパスは鳴りますか?
3.エフェクト時、何も音が出ませんか?(ノイズも出ませんか?)
4.各つまみを動かしても何も変化しませんか?

以上の動作確認をお願いします。
同様なトラブルは、BBSで見つかるかもしれません。http://cgi1.plala.or.jp/~KandR/bbs/wforum.cgi の[ワード検索] 機能で検索できます。
動作不良の大半は半田付け不良と配線のミスが原因です。十分にご確認ください。一見大丈夫に見えても、うまく半田付けされていない場合もあります。もう一度、基板にこてを当ててみることをお勧めします。それでもうまく動作しない場合は、こちらで確認致しますので、修理依頼のメールをお願いします。(修理は無料です。)



● キット部品の不足の場合

ご質問

エフェクターキットが到着しました。部品が足りないのですが、どうしたらよいでしょうか?

答え

誠に申し訳ございません。直ちに不足部品をお送り致しますので、メールにてご連絡ください。



● ハイレゾ対応

ご質問

オーディオキットのWebサイトに付いている、このマークは何ですか?

答え

「ハイレゾ対応」のマークです。ハイレゾとは、ハイレゾリューション(high resolution。高解像度)の略で耳には聞こえない高音域まで含めた音楽信号のことです。日本オーディオ協会では、「楽器の倍音なども考えた場合、40kHz以上が保証されている事」となっております。
K&Rのオーディオ機器は、もちろんハイレゾ対応です。ハイレゾ音源のサウンドを滞りなく伝えます。